ものしり

2011年09月16日

続・枠番

SGやG1はA1級選手ばかりなので枠番の不公平はそこまで無いのですが・・・
一般戦は売上げ重視の番組を組む場が増えてきています

A級選手を1号艇に何度も乗せたりでやや不公平感も・・・
優勝劣敗の競技でもあるので自分が頑張ってA級になっておかないと・・・
なんてつくづく感じる時代になってきています

本命番組はいいのですが2連単150円・・・
また先日、3連単210円の低配当記録が出たようですが
選手の立場からすればそんな配当の期待に応えれるほど簡単な競技じゃないけど・・・
と思ったりもします

レース前にオッズを気にする事は無いのですが・・・
こんなオッズ見ていたら上手くハンドル入らないかもしれませんね

そしてコメントにも頂いていましたが・・・
今村さんの話(語録)に世の中に色んな競技があるが「競艇ほど強い(勝つ)と思われてる選手(本命)がいとも簡単に負ける競技はない」
そしてそれでも自分を買ってくれるファンや応援してくれる人がどんな条件にもかかわらずにいるという事をプレッシャーではなく誇りに思ってどこを走っても何等を走っていても忘れず精一杯の姿を見せたいと


師匠にはいろいろな精神訓話を聞かされていますがこれは初耳でした

そしてもう一つ質問を頂いていたので・・・
ファンの視点はスタンドでもテレビモニタでも常に『上から全艇の動き』が見えます。
そして、『あいつ何で外回ってんだよ〜ヘタクソ』とか勝手なことを言ってます(笑


自分もファンをしていた時代は2階席から見ていたりしていたので気持ちは良くわかります
もしかしたら同じような事を言ってたかも・・・

でも選手になってからは「ヘタクソ〜」なんてよく言ってな〜って反省・・・

本当に難しいです
どこのコースからでもスタートする選手は毎回コースも違いますし同じような展開ばかりなるわけでもないので・・・
100回レースして100の展開があるようなものです

だから、1マークはその時々の判断です

1マークを有利に運んだり、展開を突こうと思えばスタートを行っておくことが一番ですかね

ファンの方をペアボートに乗せてあげた後も
もうヤジは言いません
なんて言われた事もあります

レース後、ビデオを見ながら本当に下手だな〜と思う事の方がほとんどなので
ファンの方が見ても下手と思われてもしょうがないのですが・・・
一生懸命走っていますのでこれからも応援よろしくお願いします
y_kototaka at 23:36|この記事のURLComments(0)

2011年09月14日

枠番

枠番についていくつか質問を頂いていたので
今日はそのあたりの内容で・・・

競馬の騎手は別として他の公営競技で一日に2走するのはボートだけですよね
1走の時もありますが・・・

その2回乗りの際の枠番について以前は前後半足して『7』というのが基本でした
(前半が1号艇なら後半は6号艇、2号艇なら5号艇って感じです)

それが1年半前ぐらいから廃止され
内枠(1−4号艇)、外枠(3−6号艇)での2回乗りを原則として組まれるようになってます
走っているうちに1〜6号艇まで一通り基本的に来るようになっていますが
今節の自分のように初日6、5号艇の2回乗り2日目4、2号艇の2回乗りというように
外枠から順番に来るような事もあるので成績が悪ければリズム

そんな状態で残りの内枠が来ても・・・
って感じです

もちろん逆の場合もあるわけで内枠から順番で成績が良ければ気分良く外枠が迎えられることも・・・

初日の1号艇を嫌う選手もいますが選手のわがままで枠番が組まれる事は無いのでこれも運任せになるんでしょうか

今節、初日から何度か足合わせをして似たような足色だったN選手・・・
枠番も自分と似たような感じで回ってきていたのですが成績は・・・
外枠でも気持ちいいぐらい展開が向いて・・・
「モーターボートは展開ですね
みたいな事まで言われて・・・

でも大事なところで展開向いたのは自分の方でした

枠順はメンタル的にも少しは影響するところもあるでしょし・・・
と言って成績がであるかは・・・

自分としては枠番=成績と思いたく無いのですが・・・
y_kototaka at 23:17|この記事のURLComments(0)

2011年07月07日

事故点

質問を頂いていたの答えてみます

質問内容は事故点に対する罰則についてです

ボートは
フライング、出遅れは20点(優勝戦は30点)
妨害失格は15点
選手責任による失格、欠場は10点(転覆、落水等です)
選手責任外の失格、欠場は0点となっていて
これを出走回数で除したものが事故率となり
その事故率が審査対象期間の6ヶ月の間に
0.70以上になると勝率がいくらあってもB2級になります
また1.00以上になると6ヶ月間の出場停止になります

なので期末に事故率の高い選手はそのあたりも考えながら走らないといけないので・・・

これとは別にフライング1本目は30日休み、2本目はプラス60日休み、ちなみに3本目はプラス90日休みです

各々の選手が気を付けて安全運転を心がければ事故は限りなくゼロに近くなるでしょうけど
それでは面白いレース迫力のあるレースは提供できないと思います

選手個々の技量のいっぱいのところで勝負するのでどうしてもレースに事故は付きものです

フライングもここではできないと思っていても水面に出ればすっかり忘れて勝ちたい意識が先行してフライングということもあります

事故を起こしてファンの方に迷惑をお掛けすることも多々あると思いますが・・・
各々の選手が一生懸命レースをしていること
また水の上は決して滑らかではないので予期せぬ事も起こります

そのあたりご理解頂いてボートレースを楽しんで頂ければと思います

y_kototaka at 23:26|この記事のURLComments(0)

2011年05月11日

ニードル

質問を頂いていたので答えてみます

『一着を走っている選手が、たまに後ろを向いてエンジンの部分を触っているのは何をしているのですか
と言う質問ですが・・・

これはキャブレターのニードルという部分を触っています

このニードル開けたり絞ったりする事でキャブレターからエンジン内部に送り込まれる燃料と空気の量を調整するところです

エンジンを走らせる上でもとても大切な部分で選手はエンジンを降した時やレース前などにある方法でピットでその日走るニードルの位置を決めます

その日の天候やプロペラなどで微妙に変わってくるのでほとんどの選手が毎日必ず調整しています

このニードル調整が上手く行っていないとエンジンがバテてきたり直線やターンで動きが悪くなってしまう事もあります

ニードルを絞った状態で走っているとエンジン内に燃料を送り込む量が少なくなるので油膜切れを起こしたりエンジン内部の高温状態が続いたりであまり良い事はないのですが、
行き足や直線性能が良くなったりする事もあるのでスタート前に絞っておいて一着を走っていればニードルを開けてエンジンへの負担を少なくする為にしている選手もいます
y_kototaka at 19:05|この記事のURLComments(0)

2010年10月22日

2連勝ナイトフェスタ

10月21日〜11月2日までのナイターレース開催場は
2連勝ナイトフェスタ』として開催中です

これは2連単、2連複の舟券のみでスタート展示は無し
というものです

3連単、3連複より当たる確率の高い舟券で
当てる事の喜びを

自分もたまに他の公営競技を買ったりして楽しんでますが
3連単、3連複なんて買った事は一度あるかないかです

確かにオッズを見ればちょっと手を出したくもなりますが
当たらなければどうにもならないので・・・
配当はいくらでも当てる事を第一に楽しんでます

だから当たる確率の高い2連単や単勝で
気合いの1点&2点勝負です(たまに3点勝負・・・)

これで何レースも続けて当てれば気分は

そういえば昨日ニュースで見たのですが
競輪のチャリロトで9億円の払い戻しがあったとか
しかも山口県在住者ということでビックリ

ちなみに自分では無い事だけは言っておきます

ボートレースは6艇でやってるので
他の公営競技に比べれば高配当も出辛く・・・
逆に当て易い事を売りに・・・

たまには2連単で楽しんでみて下さい

続きはまた明日です

y_kototaka at 21:24|この記事のURLComments(0)
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3661プロフィール
3661 koji yanase
生年月日:1969.8.12
血液型:O型
第73期としてデビュー
通算優勝:5回
通算1着:788勝
(H25.2.1現在)
趣味:ゴルフ、スキー
特技:野球(タイガースファンです)
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