ものしり

2015年06月04日

プロペラ交換

戸田で引いたモーターは、前節の最終日にレースで接触してプロペラが破損していたので、前検から新ペラでした

たまにペラ交換の情報があると思いますが・・・
プロペラが交換になるのは
プロペラが壊れた場合で・・・
レースで接触した時に壊れたり
プロペラを叩いたりしている時にヒビが入ったりしたときなどです
あとはたまにプロペラをピットでモーターにつけている時に水没させたりした場合です
ただし、水没させた場合にはプロペラ代を弁償し選手会にも呼び出されます

プロペラにもあたりはずれがあり動きが悪ければ故意に水没させて新ペラに交換してもらうことをさせない為です

プロペラは生産ロットとしてプロペラにローマ字が刻印されています
その生産ロットによってあたりはずれがあったりします

だから良いモーター引いてペラ交換になったときは
場合によっては動きが悪くなることもあれば良くなることもあります

プロペラ交換となった場合は検査から渡されたものを使うので選んだりすることはできません

ちなみに今節のプロペラはあたりの方だったと思います
y_kototaka at 22:18|この記事のURLComments(0)

2014年11月14日

出力低減モーター

12月13日の常滑の新モーターから全場対象に順次
『出力低減モーター』が導入されます

この『出力低減モーター』は最高出力が1馬力低減されます
これにより現用モーターより3周回タイムで約2秒ぐらい遅くなります
このモーターの導入目的は、人身事故防止対策の為とされています

あってはならない人身事故など防ぐ為に
競走会や選手会で話し合いをしながら
機材の改良や防護具の改良などが常々行われています
特に防護具(選手の体に付けるもの)などは限界ではないかなと思うぐらい改良されています
機材についても、数年前プロペラの翼厚を厚くした事はかなり効果があったのではないかと思います

重傷事故が起きる時は予期せぬ動きに対応できなかった時に起きる事が一番で・・・
それでも重傷事故は『0』に近づけなければならないのです

そして今回のモーターのパワーダウン
選手の立場からしてもようやく・・・という感じです

キャビテーションを起こして後続艇が接触したときの衝撃はスピードが無ければ無いほど軽くてすむのはあたりまえで・・
だから今回のパワーダウンです

今はモンキーターン効果もあってかなりターンスピードも上がっています
レースタイムは気象条件や水面状況によっても変わってくるので何分何秒でも関係ないと思います

余談で昔話になってしまいますが・・・
先輩から「昔はキャビっても後ろからきた艇を手で止めていた」と聞いた事があります
今では考えられないのですが・・・

そしてパワーダウン=行き足が悪いで・・・
レース形態も少しは変わり・・・
選手もペラやモーター調整に対応しないといけないのです

今のところ新モーター更新時期は下記のとおりなので少し注目です
(平成26年12月)
・常滑 13日〜17日
・桐生 27日〜31日
(平成27年1月)
・児島 10日〜14日
(平成27年2月)
・下関 14日〜19日
y_kototaka at 22:09|この記事のURLComments(0)

2014年11月13日

モーター更新

常滑、下関は共にSGレース直前の斡旋でした
こういうSGや記念レースの前は好モーターはお蔵入りする事が多いので・・・
『良いの引くぞ』と思って行っても引けないのです(笑)

常滑の1号機下関の64号機は凄いと言う噂だけでお目にかかる事はできなかったのです
でもエース機と呼ばれるようになるには実績も必要で・・・
最初の数ヶ月だけでは乗り手に恵まれて勝率が良くて乗ってみたら『あれっ』ってこともありまあすから・・・

そしてモーター更新は1年間なので
常滑は今月で現モーターは使い納めで
下関はあと2ヶ月で使い納めです

ようやくエース機と呼ばれるようになって数ヶ月で使い納めになるのも寂しい気がします
こういうモーターは乗り込めばさらにパワーしてさらに面白い競走が見られるような気もするのですが・・・

ということで、いつも思う事ですがモーターの使用期間をもっと延長してもいいのではないのかなと・・・
例えば1年半とか2年とか・・・
モーター本体はいくらでも使えそうな感じで
特に淡水のレース場などは1年使ってもきれいなもんで
1年しか使わないのがもったいないような気もします

選手の立場でも・・・
新モーターとなれば何かと調整方法も変わったり
プロペラは2年間使用ですし・・・
新モーターでも動きの悪いやつはありますから・・・

何かと問題はあると思いますが
モーターの活躍の事や材料の事を考えれば
悪い話しじゃないなと思っています

y_kototaka at 08:06|この記事のURLComments(0)

2014年08月21日

選手代表

選手代表について質問がありましたので・・・

選手代表は前検日に競走会から指名された選手が節間行います
指名されるのは、ほとんどの場合地元選手の中で
支部長→登録番号が古い→支部役員という感じで指名されます
だから自分は支部長の身なので下関、徳山ではいくら先輩がいても選手代表に指名されます

そして選手代表は主に参加選手と競走会の間で取りつなぎをします
競走会から選手に対しての依頼事があれば伝達したり
選手側からの依頼事があればその間にでいろいろと事を行います
とくに選手側の方では、転覆などの事故が起きた場合で判定が微妙そうであれば情状酌量に行ったりすることもありますが、判定が先に出たものには抗議に行くぐらいです

他にも施設の不備などがあれば依頼がくるので
お願いにあがったり・・・
(中にはそんな事と思ったりしても・・・)

そんな感じで雑用係みたいなところもあり
できればやりたくないのですが・・・

選手代表であっても他の選手と同じように稼ぎたい・・・
でも自ら事故を起こせばまわりの視線も・・・
(今回の妨害失格は同情されましたが・・・)
整備などしてても事が起これば右往左往・・・

こんな事なので徳山では判定で『どうなの』が多かったので疲れ果てました

ということで、何かと大変なので少しですが
代表手当もあります
昔は『班長』と呼んでいて・・・
番組で『班長番組』的なところもありましたが
今はそういうのもあまり感じなくなりましたね
(勝てば班長手当とまわりから冷やかされますが・・・)

選手代表しながらでも活躍したいという気持ちはもちろん持っていますがどこかでブレーキがかかってしまうのでしょうね

頑張ります
そして温かいコメントたくさん頂き感謝しています
y_kototaka at 07:24|この記事のURLComments(0)

2012年11月13日

展示タイム

期始めの初戦の津は、機歴的に不安なモーターでしたがモーター調整とペラ調整で日々パワー・・・

予選落ちしてしまいましたが勝率だけは残せたので・・・

そして津を走ってて新聞記事に載っていたのですが
常滑も今節から展示タイムに自動計測器を使用ということのようです

常滑はいつも走ってて展示タイムがあてにならないなと感じていたのでこれでだと思います
常滑だけは展示タイムが同じレース内で.20〜.30ぐらい違っていて・・・
それだけ違うということは150m間に一艇身〜2艇身違うことになるのですが・・・
試運転で足合わせをしていて、それだけ違うということは中々ないのです

手押しで誤差はあるとしてももう少しどうにかならないのかなと・・・
展示タイムはお客さんにとっても大事な情報源ですし・・・
選手も展示タイムが悪いとモチベーションも・・・
整備して足合わせは良くなっているのに展示タイムが出ないと・・・

だから、今節から常滑の展示タイムはエンジン差なりに揃ってるんじゃないですかね
水面が荒れていればボートもばたついたりするので少し差も出るかもしれませんが・・・

展示タイムは、選手が出そうと思って一生懸命走っていても
ボートが浮き上がったり、引き波で吸い付いたりでロスすることもあるので、いくら自動計測であっても参考程度に・・・

まだまだ手押しでの展示タイム計測の場はありますが他場は動きなりにタイムは出ているような気もするので・・・
y_kototaka at 21:21|この記事のURLComments(0)
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3661 koji yanase
生年月日:1969.8.12
血液型:O型
第73期としてデビュー
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通算1着:788勝
(H25.2.1現在)
趣味:ゴルフ、スキー
特技:野球(タイガースファンです)
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