裏話

2013年09月12日

プレゼントについて

プレゼント(花束)についてコメントがありました

今節の徳山の件でかなり悲しい思いをされたようで・・・
自分もその立場だとちょっと悲しいかもです

事実花束を頂いても
初日だったりすると最終日まで保管して
持ち帰るのも難しいので選手個々で頼んで
場内に飾って頂いていもらったりしています

そして場によっては飾りきれないものは施設に寄贈したりもしているのです

徳山もそのようにしてるというのを最近知って・・・
今回はその花束の回収作業をファンの目前でやっていたいうことで・・・
これはさすがにまずいと思いますね

今後、このようなことはないようにしたいと思います

でも中には自宅に送っている選手も見かけたこともありますので・・・

ちなみに、自分は最終日に頂いたものは持ち帰って自宅飾っていると案外長生きしてて・・・
妻も喜びますし・・・

だから、花束を渡される時はそういうことも分かって頂いた上で・・・
ということです

逆に一輪挿しぐらいの方が自分で思ったところに飾れますし
大きければ大きいほど持ち帰るのも飾るのも大変なので・・

そして、どんなプレゼントが喜ばれますか
という質問も頂いていたのですが・・・

何でも頂ければ嬉しいとは思いますが
頂いた物は大切にする習慣もあるので最終的に処分となった時に捨てられないのはあるかなと思います
自分で買った物なら捨て易いのですが・・・
だから、物は無くても気持ちを頂ければその方がパワーになると思います

でも、もらって困るものは『お守り』というのをよく聞きます
こういう仕事だからお守りは自分で準備している選手がほとんどでしょうし・・・
さらにファンの方から頂いて山のように持ち歩いてる選手も見たことあります

自分は、ブログにコメント頂いたりしてパワーも頂いていますので・・・
これが何よりものプレゼントだと思っています
y_kototaka at 21:06|この記事のURLComments(0)

2010年04月09日

質問回答

優勝戦に乗るメンバーが、初めから決まってるレースがあったらしいのですが柳瀬さんは経験ありましたか?

という質問を頂きましたが
自分がデビューした時にはそういったレースは
ありませんでした

でも、優勝戦や最終日の選抜レースなどは
得点にこだわらず、指名乗艇ということもありました

得点6位の選手がB級で得点7位の選手がA級だったら
入れ替えみたいな感じです

でも現在では優勝戦は得点順になっているところばかりです
最終日の選抜戦も番組の方で指名乗艇と
うたっているところもありますが
予選得点順になっているところがほとんどです

師匠はデビュー当時の徳山で優勝戦に乗れる得点だったのに
新人だから今回は我慢しろ
と言われて乗せてもらえなかったとか・・・

次節、出走の常滑は一般戦の予選初日は12Rの得点が
かなりの点増しとなっていて
この6人が優勝戦に乗る確率は高く
他から優出するにはハードルが高くなります

これも以前の事なので最近は・・・

いい選手を優勝戦に乗せたいのはわかりますが
選手のモチベーションにも関わってきますから・・・

もちろん、そういったシード選手になるために
頑張る事も大切だと思っています

やはり、A級にはなっておかにと・・・
y_kototaka at 22:28|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2009年10月02日

続・競艇試験

昨日の続きです

まず学科試験ですが・・・
これはそれほど難しい問題が出た記憶は無いので
特別に勉強する事は無かったですね
でも今はどうなのか

やはり難関は健康診断・・・
1次試験はまだしも・・・
2次試験になるとかなり細かく診断・・・
その中でも一番引っ掛かってたのが血圧・・・
日頃は全く大丈夫でも試験会場では極度の緊張からか
血圧が急上昇
もちろん一発勝負なので測り直しなんて・・・

健康診断をこなしていく途中で
異状や基準値外があればその時点でお帰り・・・
本当に厳しい試験だと思います

今、思えば・・・
試験前は健康管理が一番だったような気がします

選手になっても
前検日は簡単な身体検査があります
もちろん血圧も測りますが
基準値を超えると前検不合格で走れません

また1年に一度、健康診断を受けなければならないし
3年に一度、登録更新検査で試験と同じように
健康診断を受けなければならないのです

もちろん異状が見つかれば治療して完治するまで
レースには参加できないのです

試験内容もかなり変わってきているかもしてないので
あまり参考にはならないかもしれませんが
体験談として読んで下さい
y_kototaka at 21:06|この記事のURLComments(4)TrackBack(0)

2009年10月01日

競艇試験

競艇選手の試験についてたまに質問を頂きます。

何度かコメントを返したり・・・
記事にしたような気もしますが・・・
もう一度・・・

といっても試験する立場ではないので内容等は・・・

ということで体験談を・・・

自分は4回目の試験で合格しました
高校卒業時に1回目を受けて
1次試験はパス・・・
しかし、2次試験の聴力で不合格に
(聴力が悪いなんて言われた事も無かったのに)

そして半年間競艇浪人・・・
(ゴルフ場でアルバイト)
迎えた2回目の試験ではなんと1次試験で不合格
自分達のころの1次試験は中学卒業程度の学科と
基礎体力試験と身体検査だけでした
身体検査に合格しないと学科と体力試験は
受けれなかったのですが・・・

その学科と体力試験はかなりかなり自信のできで
合格通知が来るものと思って待っていたのですが
開けてビックリ不合格・・・

何が悪かったのか教えてもらえるものでもないし
悔しくて泣きじゃくった記憶も・・・

これで不信感の方が強くなり
これじゃ〜何度受けても・・・
競艇浪人している場合でもないと
地元の企業に就職・・・

就職先は給料も良かったし
好きな野球もできたので
不満も無く楽しい毎日を過ごしていたのですが
3年ぐらいして出向があり
景気も少しずつ

そこでこっそりと3度目の試験にチャレンジ
しかしまたもや2次試験で不合格

22歳になって結婚しようか
ラストチャンスで競艇の試験を受けようか
でも諦めきれず
最後のチャンスを・・・
と妻にお願いしたらOKでたので
4回目の試験を受けたら合格

運も必要かもしれませんが
諦めない事も大切かもしれませんね

まだ話は尽きないのでまた後日・・・
y_kototaka at 19:49|この記事のURLComments(3)TrackBack(0)

2009年09月17日

取材裏話

JLCの『ペラ小屋探訪』どうでしたか

すでにたくさんの感想も頂いてますが
視聴ありがとうございます

もちろん自分も見ました
他の選手もたくさん見ていたようで感想を聞いたり
冷やかされたりしていました

視聴率高かったかもしれませんね

そんな『ペラ小屋探訪』・・・
放送時間は30分でしたが取材時間は5〜6時間も
かかってました

しかもあの狭いペラ小屋の中に取材スタッフを含め10人、
そして撮影用のライトを点けたりで
部屋のエアコンが利かないぐらい高温になり
真夏の取材で過酷な状態でした

それにしても本当に良い内容に出来上がっていたと
思っています

当たり前ですが、良いところばかり映し出され
悪いところはしっかりカットされていました

やはり面白い話も要るだろうと気遣って喋ってると
ついつい放送禁止発言もでたりして・・・

それぐらい本音で熱く語っていたと思います

自分が育ったのは師匠の技術的な指導より
精神訓話の影響の方が大きいと思っています

競艇の世界に限らず、師弟関係を築き上げる事や
維持していく事は意外と大変だと思います

そういう話を聞いたりもしますからね・・・

でも自分はこれからも師匠一筋で
頑張っていきます

そういえば以前、チームの事を言われた事が・・・
今村豊とゆかいな仲間達」と・・・
それがマッチングするような内容だった
ようにも思えました

まだ『ペラ小屋探訪』見てない方
再放送もありますのでチェックしてみて下さい
y_kototaka at 20:49|この記事のURLComments(4)TrackBack(0)
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3661プロフィール
3661 koji yanase
生年月日:1969.8.12
血液型:O型
第73期としてデビュー
通算優勝:5回
通算1着:788勝
(H25.2.1現在)
趣味:ゴルフ、スキー
特技:野球(タイガースファンです)
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